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【終了】11.08 シニア健康セミナー@君津市「夢の郷」

歳を取るとできることが少なくなり、がっかりすることも。老後の暮らし方や介護問題に早めに備えておくことによって、できるだけ良い健康状態を維持しつつ、家族とのコミュニケーションや自分の生き方を現実的に充実させていくことになります。「シニア健康セミナー」は、様々なセミナーの抜粋からなる「複合セミナー」として、自分に必要な観点で「健康と住まいと介護」に取り組むきっかけになる画期的なプロジェクトです。ぜひお気軽にご参加下さい。


「認知症って何? どうやってサポートするの?」

20151021prof-amagasa天笠寛(つばさグループ理事長)

「認知症」という言葉は広く知られていますが、実際にどのような症状で家族にどのような負担があるのか、そして症状を軽減させたり改善したりする方法と予防法について、まだまだ誤解されていることが少なくありません。正しい理解を得ることによって認知症に適切に対処し、本人も家族も精神的・身体的な負担をできるだけ軽減できることを共に考えましょう。


「介護に備えた住環境づくり」

20151021prof-kushida櫛田直也(Apps Journal)

自宅介護を望むとしても、「家」そのものが原因でそれが現実的とはならないケースが少なくありません。「介護」を前提とした家づくりと、単なる「バリアフリー」ではなく家族との関係性における心の「バリアフリー」を実現した住環境づくりに対する取り組みを検討することによって、住む人すべてが本当に「この家でよかった」と言えるためのポイントを考えます。


「日々の健康は栄養豊かな食事から。野菜の選び方お伝えします」

20151021prof-murakami村上 洋一郎(医農野菜の会)

生きていくため、成長していくための栄養は食べる事で摂取する事が基本です。1日3回、年間1000回以上繰り返される食事。「たくさん野菜を食べれば健康になれるよ」というのは誰でも1度は聞かされた言葉かもしれません。とはいえ、食べられる量や料理の仕方で野菜の摂取量は人それぞれ。普段からたくさん野菜を食べられる人は少ないのが現実です。少ない量でしっかり栄養を取るには、栄養豊かな野菜を選んで食べる事が大切です。そんな野菜の選び方、お伝えいたします。


「家族やヘルパーを助ける介護者入浴」

20151021prof-ajioka味岡 淳二(株式会社ウェルケアベッド)

動けない方にとっては「入浴」が憩いの時になるとはいえ、それを支える家族やヘルパーにとっての負担は決して無視できません。どんな負担があるのかをあらかじめ理解すると共に、介護者の入浴について対処できる種々の方法について考えます。

 

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